【ブックレビュー】2020年読んで良かった本

【ブックレビュー】2020年読んで良かった本

推しが特集してある本2冊が堂々ランクイン!浅沼さんのパーソナルな部分が見えて面白いです。好きな映画と愛読書が分かったので見たいところ。「VOICEstarsDandyism」は掲載されている方が豪華だったので、是非第2弾も刊行して欲しいところです。

紺野真弓さんの初画集。「美人画ボーダレス」で知って単独画集が出るのを楽しみにしていました。装丁がかなりしっかりしていて、アンニュイな表情の女性がたくさん載っています。かわいいけど目力が強い。そんなギャップが魅力的。
作家活動を始めて5年で出版社から本が出るのはスゴい・・・

「LOKET 第3号」

YouTubeに映り込んでいて気になってしまい購入。ZENとは思えないほどのクオリティの高さ。インド、オランダ、奄美大島、奈良、ベトナムを巡る旅の記憶が綴られています。自分から行くぞ!とは思わない地域でも人の営みはあるというエモさを感じられます。

ダイスケリチャードさんの画集。今時なフラットデザインな絵柄が特徴的で、再現性が高い点が優れています。配色がかわいいし、ラフの工程もたっぷり収録されているので参考になります。これから絵を始める人にもとっつきやすそうな1冊。インタビューも豊富。

人気シリーズの第3弾目!あしらいだけで、こんなに種類があるのかと驚かされます。参考にして作ると、確かに垢抜けたデザインになるので効果抜群です。

ライフスタイル系2冊は、古道具と共存する暮らしについてたっぷりと書かれていました。奥平さんのデザインに対する姿勢は、いつ読んでも身の引き締まる思いがします。「自宅オフィス」はこんな部屋で仕事がしたい・・・!という実例が盛り沢山でした。少しづつ素敵な古道具を集めていきたいですね。

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